環境への取り組み

関西電力で基本料金算定のもととなる契約電力は、使用者の過去1年間の最大需要電力で決定されます。デマンド料金制度といって、使用者それぞれの電気の使われ方が電気料金に直接反映される制度です。

 最大需要電力の抑制は、企業に電力コストの低減をもたらすとともに、ひいては、二酸化炭素の排出量削減で、地球温暖化防止への貢献にもつながるものです。六鹿商事では館内の全ての照明にLED電球を使用するなど、基礎的な面から大幅な最大電力の抑制を実施しています。

それに加え、電気料金の仕組みから電力コスト削減のポイント、最大需要電力抑制の効果とその具体的対策についての講習を社員全員が受講し、仕組みを理解することから始め、一定の消費電力に達するとアラームが鳴るシステムを社内に導入するなど、消費電力削減への具体的な取組みを積極的に行っております。

 六鹿商事は、次世代に対して責任ある企業の一員として、従業員ひとりひとりが高い意識を持ち、環境保全活動に誠実に取り組んでまいります。